2008年08月03日
The New V-MAX
避暑として久しぶりに本屋へと足を運んで、久しぶりにバイク雑誌などを立ち読みしていたら、『Mr.Bike』でフルモデルチェンジしたNew V-maxに遭遇しました。
どうやら発表は6月上旬だったようですが、不覚にも今の今まで知りませんでしたわ。ガハハ。
New V-maxは、先代よりもかなり大型化してます。排気量もホイールベースも車両重量も。初代が発表された時のような衝撃はないものの、超弩級なバイクに小便チビリそうになりました。
V-max好きとしては、当然、この新型をゲットしたいわけですが、価格は乗り出し200万オーバーは確実のようで、前のV-maxの倍の価格を出さないといかんわけで、独り身ならともかく所帯を持っている今の我が身ではとうていお許しが出るわけがありません。
それでも金運が巡ってくるまでは我慢しなくちゃいけないようですが、その時に年齢がいくつになっているのかがまた問題ですな。最近頓に動体視力が弱ってきているのを感じているので、V-maxのというか、バイクの速度感についていけるのか若干の心配もありんす。
それでも排気量1679cc、トルク17Kg-m、馬力200psの化け物に乗ってみたいですね。
2007年10月08日
ノリック、事故死
[Link]
今朝のmotogp.com-Newsのメールで知りました。
加藤大二郎さんの時と同様に一報を知っただけでは俄には信じられませんでした。
今年は久しぶりに日本GPに参戦していたそうで、ノリックの活躍に期待していた人も多かったのではないでしょうか。
あの背中を反らせ気味の独特のフォームがもう見られないかと思うと残念でなりません。
本人もレース場ではなく、一般道での事故死というのは悔しい思いでいっぱいだったのではないでしょうか。
この連休中、静岡でもバイク事故のニュースが何件か報道されていました。近いところでは熱函道路での死亡事故がありましたが、バイク乗りとして悲しい思いでいっぱいです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
今朝のmotogp.com-Newsのメールで知りました。
加藤大二郎さんの時と同様に一報を知っただけでは俄には信じられませんでした。
今年は久しぶりに日本GPに参戦していたそうで、ノリックの活躍に期待していた人も多かったのではないでしょうか。
あの背中を反らせ気味の独特のフォームがもう見られないかと思うと残念でなりません。
本人もレース場ではなく、一般道での事故死というのは悔しい思いでいっぱいだったのではないでしょうか。
この連休中、静岡でもバイク事故のニュースが何件か報道されていました。近いところでは熱函道路での死亡事故がありましたが、バイク乗りとして悲しい思いでいっぱいです。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
2006年10月23日
V.ロッシ:「ピットボードを見て、どうするべきか迷った」
[Link]
今シーズンの前半を終わった時点では、ロッシのV6は『もう、ねぇだろうな』と思っていましたが、後半に入ってからの猛チャージには恐れ入りました。ヘイデンが前半のような走りを見せていたのなら、ロッシの追撃も成果を見せることはなかったでしょうが、初チャンピオンへのプレッシャーなのか、ダメダメなレースが続き、とうとう16戦のポルトガルでは同じチームのペドロサの転倒に思いっきり巻き込まれリタイアという最悪の事態に陥り、2位に入ったロッシに8ポイント差をつけられてチャンピオンシップ2位に転落してしまいました。
このレースはヘイデンもかなり気合いが入っているようで、序盤は久しぶりに上位を狙えそうだなと思わせるような走りを見せてくれていたんだけどね。シーズン前半のロッシの『つき』のなさが、そのままヘイデンにやってきちゃったって感じでしょうか。ま、こういう運を呼び込む力も持っているというところが、ロッシというライダーのすごいところなんでしょう。
最終戦はヘイデンの8ポイント差をひっくり返すような意地の走りを見せてもらいたいものですが、ロッシの6連覇も見てみたいです。
また、来シーズンはレギュレーションが変わって800ccのマシンになり、若手の台頭も著しいのでどんな展開になるのかまったく想像がつかず非常に楽しみな一年になりそうです。
最後に
今シーズンの前半を終わった時点では、ロッシのV6は『もう、ねぇだろうな』と思っていましたが、後半に入ってからの猛チャージには恐れ入りました。ヘイデンが前半のような走りを見せていたのなら、ロッシの追撃も成果を見せることはなかったでしょうが、初チャンピオンへのプレッシャーなのか、ダメダメなレースが続き、とうとう16戦のポルトガルでは同じチームのペドロサの転倒に思いっきり巻き込まれリタイアという最悪の事態に陥り、2位に入ったロッシに8ポイント差をつけられてチャンピオンシップ2位に転落してしまいました。
このレースはヘイデンもかなり気合いが入っているようで、序盤は久しぶりに上位を狙えそうだなと思わせるような走りを見せてくれていたんだけどね。シーズン前半のロッシの『つき』のなさが、そのままヘイデンにやってきちゃったって感じでしょうか。ま、こういう運を呼び込む力も持っているというところが、ロッシというライダーのすごいところなんでしょう。
最終戦はヘイデンの8ポイント差をひっくり返すような意地の走りを見せてもらいたいものですが、ロッシの6連覇も見てみたいです。
また、来シーズンはレギュレーションが変わって800ccのマシンになり、若手の台頭も著しいのでどんな展開になるのかまったく想像がつかず非常に楽しみな一年になりそうです。
最後に
「コーリンは僕のためにビックなサポートをしてくれた。疑いなく、ペドロサがヘイデンにしたことよりも、サポートしてくれた。」ガハハ。確かに『疑い』ねーわな。
2006年05月01日
MotoGP 第3戦トルコGP
4月30日、MotoGP第3戦トルコGPが開催されました。気温16度、路面温度21度のドライコンディションで決勝レースが行われ、マルコ・メランドリが優勝を飾りました。
最高峰クラスで史上最年少優勝を狙っていたケーシー・ストーナーはメランドリと大接戦の末に2位。3位にはここのところコンスタントに表彰台に上がっているニッキー・ヘイデンという結果でした。
ホンダ勢が表彰台を独占したのは2004年第8戦のドイツGP以来ということです。ロッシのヤマハがいまひとつ調整が進んでいないことから、今後、ホンダ勢の表彰台独占というシーンが多く見られるようになるのかもしれませんね。
で、今シーズン、今ひとつといった感じのロッシは予選11位という今ひとつのスタートでしたが、決勝レースでは14位まで順位を落としたものの最終的には4位フィニッシュと健闘しました。これでロッシは通算獲得ポイントでマックス・ビアッジを抜いて史上1位に躍り出ました。
日本人選手では中野が8位、玉田が10位と中野の健闘が目立ちますね。二人とも頑張ってもらいたいものです。
最高峰クラスで史上最年少優勝を狙っていたケーシー・ストーナーはメランドリと大接戦の末に2位。3位にはここのところコンスタントに表彰台に上がっているニッキー・ヘイデンという結果でした。
ホンダ勢が表彰台を独占したのは2004年第8戦のドイツGP以来ということです。ロッシのヤマハがいまひとつ調整が進んでいないことから、今後、ホンダ勢の表彰台独占というシーンが多く見られるようになるのかもしれませんね。
で、今シーズン、今ひとつといった感じのロッシは予選11位という今ひとつのスタートでしたが、決勝レースでは14位まで順位を落としたものの最終的には4位フィニッシュと健闘しました。これでロッシは通算獲得ポイントでマックス・ビアッジを抜いて史上1位に躍り出ました。
日本人選手では中野が8位、玉田が10位と中野の健闘が目立ちますね。二人とも頑張ってもらいたいものです。
2006年04月09日
MotoGP第2戦 カタールGP
王者ロッシがシーズン開幕戦で転倒、完走するも14位とまさかのスタートで始まったMotoGP。第2戦カタールGPが8日に行われました。
予選はストーナーがポールを取り、カピロッシ、エリアス、ヘイデン、ペドロサ、そして6番手にロッシが続きました。決勝は気温28度、路面温度41度のドライコンディションで行われ、6番手スタートのロッシが10周目にトップを走っていたストーナーを捉えて、ニッキー・ヘイデンの追撃をわずか0.9秒差で振り切り今シーズンの初勝利を飾りました。
これで、ロッシは通算80勝(159戦)を記録。さらに最高峰クラス99戦目にしてミック・ドゥーハンの54勝に並びました(すごすぎ)。さて、今シーズンもトップを取れるのか。今までのシーズンのように独走というわけにはいかない感じがして面白いシーズンになりそうです。
前回、地上波での放送がないと泣いたのですが、一回遅れなのかわかりませんけど去年同様夜中に放送はあるみたい。ちょっとうれしかったりしますが、結果を知った後での観戦では興奮のしようがありませんね。ま、仕方ないか。
予選はストーナーがポールを取り、カピロッシ、エリアス、ヘイデン、ペドロサ、そして6番手にロッシが続きました。決勝は気温28度、路面温度41度のドライコンディションで行われ、6番手スタートのロッシが10周目にトップを走っていたストーナーを捉えて、ニッキー・ヘイデンの追撃をわずか0.9秒差で振り切り今シーズンの初勝利を飾りました。
これで、ロッシは通算80勝(159戦)を記録。さらに最高峰クラス99戦目にしてミック・ドゥーハンの54勝に並びました(すごすぎ)。さて、今シーズンもトップを取れるのか。今までのシーズンのように独走というわけにはいかない感じがして面白いシーズンになりそうです。
前回、地上波での放送がないと泣いたのですが、一回遅れなのかわかりませんけど去年同様夜中に放送はあるみたい。ちょっとうれしかったりしますが、結果を知った後での観戦では興奮のしようがありませんね。ま、仕方ないか。
2006年03月27日
2006年MotoGP開幕
2006年のMotoGPが開幕しました。第一戦はスペインのヘレスサーキットで晴天のグッドコンディションで行われたようです。
今年からとうとう地上波での放送が消えてしまったようで、僕は見るすべがありませんのでMotoGP関連の情報サイトで結果ならびにレースの様子を仕入れざるを得ません。NHKのBSが放送をやめちゃって、日テレの深夜帯での録画放送に一縷の望みを托していたのですが、今年はそれさえもかないませんでした。残念。
ま、見られないことをグタグタ言っても始まりませんので、見られないなりに情報サイト巡りでもして楽しむことにします。
で、初戦の結果は、僕が嫌いなカピロッシがポールトゥウインで勝利しました。2位がペドロサで、3位がヘイデンというリザルトでした。
王者・ロッシは予選9位でのスタート後、いきなりエリアスに突っ込まれて転倒。なんとかレースに復帰したものの、M1の調整がうまくいっていないようで鬼の追撃が見られずなんとか14位完走したようです。とりあえずポイントをゲットしたし、バイクのデータも取れたでしょうから、次戦からの巻き返しに期待したいです。
日本人選手では中野が7位、玉田が10位に入りました。玉田にはもうちょっと頑張ってもらいたいところです。カワサキの中野はよくやっていると思います。二人とも頑張ってな。
次のレースは4月8日、カタールのロサイルで行われます。楽しみですね。
今年からとうとう地上波での放送が消えてしまったようで、僕は見るすべがありませんのでMotoGP関連の情報サイトで結果ならびにレースの様子を仕入れざるを得ません。NHKのBSが放送をやめちゃって、日テレの深夜帯での録画放送に一縷の望みを托していたのですが、今年はそれさえもかないませんでした。残念。
ま、見られないことをグタグタ言っても始まりませんので、見られないなりに情報サイト巡りでもして楽しむことにします。
で、初戦の結果は、僕が嫌いなカピロッシがポールトゥウインで勝利しました。2位がペドロサで、3位がヘイデンというリザルトでした。
王者・ロッシは予選9位でのスタート後、いきなりエリアスに突っ込まれて転倒。なんとかレースに復帰したものの、M1の調整がうまくいっていないようで鬼の追撃が見られずなんとか14位完走したようです。とりあえずポイントをゲットしたし、バイクのデータも取れたでしょうから、次戦からの巻き返しに期待したいです。
日本人選手では中野が7位、玉田が10位に入りました。玉田にはもうちょっと頑張ってもらいたいところです。カワサキの中野はよくやっていると思います。二人とも頑張ってな。
次のレースは4月8日、カタールのロサイルで行われます。楽しみですね。


