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2008年11月03日

ビック・ダルチニャン、3団体統一!

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11月1日に行われた世界S・フライ級王座統一戦、クリスチャン・ミハレス(WBAスーパーチャンピオン、WBCチャンピオン) VS. ビック・ダルチニャン(IBFチャンピオン)の試合は9回3分ちょうどでダルチニャンのKO勝利という結果になったそうです。

試合は最初から最後までダルチニャンの圧倒するペースで進み、9回にミハレスは力つきる形でダルチニャンの強打を浴びて失神KO負けということに。
6年間無敗のミハレスのテクニックにダルチニャンのパワーボクシングが通用するのか注目の一戦でしたが、減量苦から開放されたダルチニャンのパワーが爆発したようですね。

ダルチニャンはWBOチャンピオンのモンティエルとの統一戦を希望しているということです。実現すると面白いんですが、WBA,WBCが絡んできているので、ここは是非とも日本人との対戦が実現すると更に面白くなるのですがどうでしょうか。

この試合は24日のWOWOWエキサイトマッチで放送されます。今から放送が楽しみです。

我らがダルチニャン、やってくれました!
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2008年10月04日

IBF世界Sフライ級タイトルマッチ

8月2日に行われたIBF世界Sフライ級タイトルマッチ、ディミトリー・キリロフ(チャンピオン) VS. ビック・ダルチニャンの試合をWOWOWの放送で見ることが出来ました。

衝撃的なKO負けから復帰して1勝1分でIBFのタイトルに挑戦したダルチニャン。階級を一つ上げて2階級制覇を目論んだ試合でした。

フライ級の頃は減量苦があったようですが、階級を上げてベストな状態での挑戦。もともとフライ級離れしたパワーの持ち主だったダルチニャンが、更にパワフルになって帰ってきました。

試合は1ラウンドから試合が終わった5ラウンドまで、終始ダルチニャンのペースで、キリロフは自分のボクシングもさせてもらえずにそのパワーとスピードに圧倒された感じでした。

キリロフ自体がチャンピオンとしてはあまりパッとしない感じがありましたから、今回の勝利は当たり前の結果。
問題は、次に計画されているWBA・WBC統一チャンピオンのクリスチャン・ミハレスとの統一戦ですね。

パワーナンバーワンのダルチニャンとテクニックナンバーワンのミハレス。この両者が激突したらどんな試合になるでしょうか。
パワーでダルチニャンがミハレスを粉砕するのか、ドナイレのフットワークに翻弄されKOされた時のようにミハレスがダルチニャンを受け流すのか。

僕としては、ダルチニャンに3団体統一チャンピオンになってもらって、今まで実現しなかった日本人選手との対戦を見てみたいですね。

いつ試合が行われるのでしょうか。待ち遠しいです。
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2008年04月16日

コットもマルガリートも強かった

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月曜日に放送されたIBF世界ウェルター級タイトルマッチ『カーミット・シントロン VS. アントニオ・マルガリート』とWBA世界ウェルター級タイトルマッチ『ミゲール・コット VS. アルフォンソ・ゴメス』を見ました。

シントロンとマルガリートは、以前、チャンピオンがマルガリートで挑戦者がシントロンという立場が逆の状態で対戦したことがありましたが、その時はマルガリートの圧勝(シントロンが体調不良だったということらしいですが)でした。
今回は両者ともコンディションよろしく対戦したわけですが、ここまで力の差があったのかと思う程にマルガリートの圧勝でした。

シントロンの強打で、打たれ強いマルガリートも苦戦するんじゃないかと思っていたんですが、想像以上にマルガリート、タフでした。少々打たれても関係なしにプレッシャーを掛け続け、最後は突き刺すようなボディーでKO。強かったです。

そして僕が一番推しているミゲール・コット。ガッティを圧倒して打ち倒したゴメスが相手なのでちょっと心配していたんですが、ザブ・ジュダー、シェーン・モズリーを倒してきたコットの敵ではなかったです。
ゴメスは最初からコットの攻撃に圧倒され、最初から最後までコットに遊ばれたという感じでした。

コットにマルガリート、更にはメイウェザーも絡んでウェルター級は非常に面白い展開になってきましたよ。
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2007年10月11日

内藤「大毅は全然弱かった」

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タイトルは日本語的にはおかしいですがそのへんはサラッとスルーして。

ここ最近の亀田家の試合は、チラッと見程度でしか見てなかったですが、今日は久しぶりに全編通して見させてもらいました。

感想としては、「大毅のボクシングはとうてい世界に挑戦するレベルじゃない」ということを確信したというところでしょうか。

これといった秀でた技術があるわけでもなく、ただガードを固めて突進するのみ。判定では到底勝てないと分かっていた最終ラウンドにやっとガチガチのガード作戦を止めて、打ち合いに挑んだもののサンドバック相手なら当たるパンチも相手が動いていると当てられず、イライラが爆発してプロレスへと移行しマイナス3ポイントという世にも稀な試合をしてしまうとは....。

大体、この試合、どうして大毅をもってきたんだろうか?興毅じゃダメだったのか?大毅よりはまだ興毅の方が試合になったろうに。

この試合で、もともと高くなかった大毅の評価は更に低くなるのは間違いないでしょう。

亀田家 VS. 日本人ボクサーという観点では盛り上がったようですが、ボクシングの試合としては面白くもなんともない試合でした。
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2007年08月12日

衝撃の瞬間


久しぶりの更新です。

つい先日、WOWOWで放送されたビック・ダルチニャン VS. ノニト・ドナイレの試合を見ることが出来ました。

試合前の掛け率が15対1という圧倒的大差にダルチニャン勝利は間違いないだろうと思われていただけに、見る前はダルチニャンの調整不足でもあったのかなと思っていたのですが、どうやらそんなことはなく、両者ともに調子は良かったみたいです。

ただ、いつもと違っていたのは挑戦者のダルチニャンのボクシングに対する対応の仕方でした。
とにかくダルチニャンの豪打を恐れることなく、初回からダルチニャンの飛び込みに対してのカウンター(この試合、ノニトは最初から最後までカウンター一本の作戦でした)を決めていました。

このカウンター攻撃によってダルチニャンが自分の間合いでの試合運びが出来なくなり、最終的には全体重を掛けて打ち込んでいったところに見事な左フックのカウンターが決まってしまいました。正面衝突のパワーに加えて、ノニトがスーパーフライ級にランキングされていた選手ということも衝撃を大きくしたのかもしれません。

ノニトは、このカウンターに懸けてそうとうな練習を積んで来たんでしょうね。アゴを割られた兄の敵討ちに燃えたのか、ダルチニャンの豪打に立ち向かってのカウンターは見事でした。

ダルチニャン、ノニトとの再戦をするのか、スーパーフライ級へと階級を上げて、再挑戦となるのか非常に気になるところです。

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2007年07月08日

IBF世界フライ級タイトルマッチでの波乱

WBA世界S・ウェルター級タイトルマッチ、トラビス・シムズ VS. ジョアシム・アルシーネの前に行われた、IBF世界フライ級タイトルマッチ、ビック・ダルチニャン VS. ノリト・ドナイレでまさかのダルチニャン撃沈という現象が起きました。

ドナイレ.....。聞いたことのある名前だなと思ったら以前にダルチニャンに挑戦して敗れたグレン・ドナイレの弟だそうな。
ノリトはS・フライ級から階級を下げてきての戦いだったそうで、4ラウンドまではほぼ互角に渡り合い、5ラウンド開始早々にダルチニャンが打ち込む瞬間に左フックを合わせて、ワンパンチで試合を決めたようです。

パンチを避ける眼力の良さとタフさを持ち合わせていたダルチニャンでしたが、自分のお株を奪われるような一発のパンチで沈むとは。

しばらく負けることはないと勝手に思っていましたが、こういうこともあるんですね。びっくりしました。


勝負事ってのは恐ろしいものですね。
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2007年06月13日

コット VS. ジュダー


WBA世界ウェルター級タイトルマッチ、ミゲール・コット VS. ザブ・ジュダーの注目の一戦はお互いに持ち味を十分に出し切った好試合でした。

いきなり1回にジュダーの強烈なアッパーを喰らってフラついたコットでしたが、幸か不幸か、ふらついている時に繰り出したボディーへのパンチがローブローでちょっとの間試合がストップ。結果的にはこのローブローがコットを救ってくれたのかもしれない重要なパンチとなりました。
2回以降もジュダーのアッパーがコットを捉え、たびたびコットがふらつく場面が見られました。1回、2回を見ている限りでは、「コット、負けるかも」と思ってしまうほどでした。

3回を過ぎたあたりから、コットがノーマルとサウスポースタイルをちょこちょことスイッチする戦法を取り始め、ジュダーの左のタイミングをうまくかわすことに成功(だた、ときどき強烈な左を当てられ、何度かふらつくシーンが見られましたが)。

中盤からコットが打ち続けていたボディーへのパンチの効果が現れ出し、ジュダーのスピードがだんだんと落ち、コットのジャブで右目が大きく腫れ上がって9回にたまらずダウン。
10回はジュダーが復活した感じもあったのですが、11回が始まってすぐにコットのコンビネーションで2度目のダウン。立ち上がったものの、コットの猛攻を受けレフェリーが試合をストップ。

これでコットはウェルター級で2度目の防衛に成功し、戦績も30戦全勝25KOと記録を伸ばしました。世界のトップクラスの選手と多くの試合をしてこの成績です。すばらしすぎます。

つぎは、メイウェザー戦かな?
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2007年05月08日

ディエゴ・コラレス死去

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元WBC世界ライト級チャンピオンのディエゴ・コラレス選手がバイク事故で亡くなってしまいました。

僕の好きなボクサーの一人だったので、非常にショックだし、残念でなりません。

ご冥福をお祈りします。
posted by hi_bana at 22:56| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月06日

WBC世界S・ウェルター級タイトルマッチ


オスカー・デラ・ホーヤVS.フロイド・メイウェザーは12ラウンド判定でフロイド・メイウェザーが勝ち5階級制覇を達成しました。

判定は115−113、116−112、113−115の2−1と僅差の判定でした。

前半はデラ・ホーヤがパワーを活かしてメイウェザーのスピードを抑えて有利に進めたように思いますが、5ラウンドに攻め込みながらメイウェザーのカウンターを食らってガクッと落ちそうになったころからメイウェザーの方に風向きが変わってきたように思いました。

後半は完全にデラ・ホーヤのスタミナ切れで失速し、前半のアドバンテージを消化してしまったのでしょうね。

それにしても負けたとはいえ、デラ・ホーヤの底力には脱帽ですね。ここまでメイウェザーを苦しめるとは思いませんでした。

メイウェザー、勝利者インタビューで引退を表明しました。ちょっとというか、かなりびっくりしましたがどうなるんでしょうか。逆にデラ・ホーヤの方が引退については言葉を濁していました。

どちらの選手もまだまだ良い試合を見せてくれるのは間違いないですから、引退なんて言わずに続けてもらいたいものです。

試合は高い技術の攻防が見られてとても満足だったんですけど、放送中のゲストのあおい輝彦の声がうるさくて(まるで自分の家で酒飲みながら喚声をあげている感じ)辟易しました。途中から急に静かになったのは苦情の電話でも入ったんでしょうか?ただ、最終ランドではまた復活しましたけど。ガハハ。
posted by hi_bana at 18:43| 静岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月05日

リカルド・ロペス



僕の連休は金曜日からの3連休のみでした。ちょっと暇だったので、久しぶりにどっぷりとネットに浸かり込んでいました。

特にニコニコ動画をあれやこれや楽しんでいたわけですが、ボクシング界軽量級最強であろうリカルド・ロペスの試合のビデオがいくつかアップされていたのには感動しました。

ここに貼った試合は、2000年12月に行われたIBF世界ライトフライ級タイトルマッチです。ミニマム級で22度防衛を重ねて、ライトフライ級も制覇しての初防衛戦。

相手のラタナポン、決して弱い選手じゃないんですが、相手になりませんでした。ロペスの別次元のボクシングは何度見てもゾクゾクしてしまうんですが、この試合も鳥肌ものでした。

ロペスはこの10ヶ月後に最後の防衛戦を勝利してアマチュア、プロを通して無敗(すごすぎ)で引退するわけですけど、全盛期を過ぎたこの時期でこの動きですよ。

タイソンもそうだけど、こういう選手ってなかなか出てこないんだろうな。そういう意味でも貴重な映像です。

明日は、オスカー・デラ・ホーヤとフロイド・メイウェザーの試合がありますね。WOWOWでは生放送してくれるんですけど、残念ながら僕は生では見られません。

メイウェザーのスピードは尋常じゃないですからデラ・ホーヤがどれだけ対応出来るのか気になるところです。前評判ではメイウェザー有利みたいですね。僕もメイウェザーが有利じゃないかなと思ってます。

明日が楽しみです。
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2007年04月11日

ビック・ダルチニャン VS. ホセ・ブルゴス



月曜日に放送されたIBF世界フライ級タイトルマッチ ビック・ダルチニャン VS. ホセ・ブルゴス戦をやっと見ることが出来ました(かみさんが居る時は、ボクシングを見せてもらえないんです)。Youtubeにも試合の様子が分割でアップされていました。これは10ラウンド終了間際から試合終了までと、ブルゴスが担架で退場するシーンの2つです。

ブルゴス、えらいタフでした。1ラウンドからずっとダルチニャンの豪打を浴び続けても最後の最後まで食らいついていく姿勢には感動しました。絶対にKO負けだけは喫しまいという強い思いでもあったのでしょうか。
しかし12ラウンド途中で急にふらつき試合ストップ。その後、意識を失ったらしく担架に体を固定されて退場していきました。

ダルチニャンも試合終了時は喜びを体現していたものの、その後のブルゴスの様子を見てか、大人しめの勝利者インタビューでした。

それにしてもダルチニャン、強いっす。1ラウンドから12ラウンドまでペースが落ちること無く風車のごとく拳を振り回し続けることが出来る体力はすごいです。おまけにパンチ力は尋常じゃないですからね。

フライ級でダルチニャンと勝負が出来る相手はいないでしょう。2階級制覇を狙っている亀田としては、ダルチニャンがIBFのチャンピオンなのはラッキーでしたか(ただ、他のチャンピオンに挑戦しても今の亀田ではちょっときついかもしれないけど)。

ダルチニャンのボクシングは決してきれいなボクシングではないので、こういうのはボクシングじゃないと嫌う人もいるでしょうが、型破りなボクシングはどこかナジーム・ハメド的な感じがして僕は大好きです。

ホルヘ・アルセとの対戦が実現してくれるといいなぁ。
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2007年04月07日

月曜日放送のExcite Match

月曜日に放送されるWOWOW・Excite Matchは、我らがビック・ダルチニャンの登場です。
試合自体は3月3日に行われ、ダルチニャンが12ラウンドTKOでホセ・ブルゴスに勝利したことは知っていたんですが、12ラウンドに失神TKOでタンカで退場したホセ・ブルゴスが開頭手術を受ける程のダメージを負ったというのは知らなかった。

それにしてもダルチニャンの圧倒的なパワー、恐るべし。すごいです。フライ級ではもはや敵なし状態。IBFのタイトルマッチやっても興行的にそれほど面白くないようで、試合後に、再度ホルヘ・アルセ(S・フライ級)やラファエル・マルケス(S・バンタム級)との対戦を熱望していたようです。ということは、フライ級から上行くということですかね。

とにかく月曜の放送が楽しみです。
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2007年03月21日

WBC世界S・フェザー級タイトルマッチ(3月17日)

WOWOWで放送されたWBC世界S・フェザー級タイトルマッチ『マルコ・アントニオ・バレラ VS. ファン・マヌエル・マルケス』をやっとこさ見ることが出来ました。

僕としては今年一番の面白い試合になるだろうと楽しみにしていましたが、予想以上に白熱した面白い試合でした。

両者とも1ラウンドから12ラウンドまですごい殴り合いでした。注目は7ラウンドでした。マルケスがバレラをダウン寸前まで追い込みながら、ラウンド終了直前にバレラのカウンターを喰らってマルケスがダウン。が、ダウンしたマルケスをバレラが思いっきり殴ってしまったので、このダウンが取り消し(取り消しなのか、レフェリーがマルケスのスリップと思ったのか不明ですが、とにかく正真正銘のダウンが無かったことになりました)になり、反則でバレラが1ポイントの減点。

最後までこの7ラウンドの判定が理解不能でしたが、結果は3-0(118-109、116-111が二人)でマルケスの判定勝利。7ラウンドの扱いが問題になりそうな気もしますが、マルケスがダウンを取られても判定はそのままなので揉めそうにない気がします。

試合後、マルケスはバレラとのリマッチもOKよ!と言っているようですが、どうなるでしょうか?

また、このクラスにはマニー・パッキャオがいますが、パッキャオとマルケスの試合は、バレラとの試合以上のド突き合いになるのは間違いなさそうな感じで、対戦が実現したら非常に楽しみです。

久しぶりに面白いボクシングを見せてもらいました。
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2006年12月20日

亀田興毅、3-0で初防衛

WBA世界ライトフライ級タイトルマッチ 亀田興毅 VS. フアン・ランダエタは、ジャッジ一人がフルマークを付けるなど3-0で亀田興毅が初防衛に成功しました。

前回の試合は『疑惑の判定』とか揉めに揉めた試合内容だったけれど、今日の試合は亀田の危なげない試合内容でした。これなら判定内容で揉めることはないでしょう(ただ、ジャッジの一人がフルマークを付けていたのは、ちょっと亀田を贔屓にし過ぎじゃないかと思いましたが)。

亀田はいつものガードを固め、背中を丸めてというスタイルではなくて、フットワークを使ったアウトボクシングに変身。ランダエタは前回のようなスタイルを想定していたのか、なかなか自分の思うように試合を持っていけませんでした。

そんなわけで、試合は終始亀田ペースで進み、結果、3-0ということに。

前回、あんな形で終わり今日の試合はKO決着をつけるのかと思っていたので、亀田の判定勝ち狙い(本人はKOを狙っていたのかもしれないけど)にはちょっと力が抜けちゃいました。

気になったのは、亀田がけっこういいパンチをランダエタに打ち込んでいたにも関わらず、ランダエタの顔が非常にきれいだったこと。パンチ力があるという評判の亀田ですけど、重そうに見えるパンチも案外軽いのかなと思ったりしました。

で、次の防衛戦を誰と行うのかわかりませんけど、ここはひとつ、ブライアン・ビロリア(ここ連チャンでオマール・ニーノに負けてるけど)との対戦を見てみたいです。パワー、スピード、パンチ力のどれもランダエタより上でしょうから、そういう選手をどう捌くのか、捌かれるのか、興味が湧きます。

あと、階級を上げてのビック・ダルチニャンとの現状ではあり得ない(団体が違うからね)対戦も興味あるところではあります。
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2006年12月11日

日本のジム所属オケロ、大差の判定負け

[Link]

WBC世界ヘビー級タイトルマッチ、オレグ・マスカエフ(チャンピオン) VS. オケロ・ピーターの一戦は残念ながらマスカエフの圧勝という結果に終わったようです。

日本のジム所属のヘビー級選手が初の世界タイトルへ挑戦ということで期待していたんですけどね。

ちょっと前まで(11月4日にシャノン・ブリッグスがセルゲイ・リャコビッチを破りアメリカがベルトを奪還)主要4団体のチャンピオンがすべて旧ソ連勢という状況で、この一角に『日本』という文字が食い込める滅多にないチャンスだっただけに残念です。

それにしても、こうも大差の判定負けだとマスカエフとの再戦も組まれないだろうし、WBAは化け物のニコライ・ワルーエフということで、次のチャンスはなかなか巡って来そうにないのかな。
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2006年11月27日

ビック・ダルチニヤンVS.グレン・ドナイレ

IBF世界フライ級タイトルマッチ ビック・ダルチニヤンvic.jpgVSグレン・ドナイレ.guren.jpg(10月7日開催)は6回負傷判定でダルチニヤンが5度目の防衛を果たしました。

ダルチニヤンの攻撃にも怯まず立ち向かったドナイレでしたが、6ラウンド途中でドナイレが自ら試合をストップ。ドクターストップでダルチニヤンのTKO勝利かと思いましたが、なんと偶然のバッティングによる負傷(顎の骨折らしい)ということで負傷判定に。

判定は文句なくダルチニヤンの圧勝でした。ただ、どこをどうみたらバッティングによる負傷なのかさっぱりわかりませんでした。試合を止める場面でもダルチニヤンの左を顎に受けてのものだったし。

考えられるシーンとしたら、2回だか3回にダルチニヤンが打った拳を戻すときに肘が当たった時かな。でも、あの程度で顎が割れるとは思えないし。

試合の収め方にはちょっと納得いかない面もありましたが、ダルチニヤン、やっぱりメチャメチャ強いわ。

改めて惚れ直しました。
posted by hi_bana at 21:40| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

パッキャオ強し

月曜日にWOWOWで放送されたマニー・パッキャオVS.エリック・モラレスのラバーマッチ。

試合は3ラウンド、KOでパッキャオが勝ちました。それにしても壮絶な打合いで面白かった。試合は短かったけど、お客さんは大満足だったんじゃないだろうか。こんな試合が世界戦じゃないんだから、ビックリ。

モラレスも前回のストップ負けのくやしさから相当な練習を重ね、対策を立ててきたんだろうけど、パッキャオの速さとパンチ力、突進力の前に通用しませんでした。

あのモラレスが3回目のダウンをした時に、マットの上で体育座りをしてセコンドに向けて「もうダメだよ」という感じで首を左右に小さく振ったのは印象的でした。

ジョー・小泉によると次の試合は来年3月にマルコ・アントニオ・バレラとの再戦が計画されているそうです。バレラがモラレスの敵討ちを成し遂げるのか、はたまたパッキャオが返り討ちにするのか。
今から非常に楽しみです。

来週のエキサイトマッチは、僕の好きなディエゴ・コラレスとビック・ダルチニヤンが登場ということで見逃せません。
どっちにもKOで勝ってもらいたいものです。
posted by hi_bana at 10:05| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月06日

亀田 VS. ランダエタ

亀田は19歳にして初の世界戦ということもあって、本人も言う通りにかなり緊張していたみたい。強気の発言・態度を発してはいても亀田もまた人の子ということでしたか。

結果の僅差の判定勝利についてはかなりの批判が出ているようだけど、僕は妥当な判定だったんではないかなと思っています。初回にダウンしてその後も時々目がうつろになってガクッと動きが悪くなるラウンドもありましたが、ランダエタにもダメージを与えたラウンドも少なからずあったわけで、総じて言えばトントンって感じかな。ということで、何で批判されるのか僕にはさっぱりわからんです。

試合の印象は、初回の右フックの影響が最後まで抜けなかったのが亀田には痛かったですね。ランダエタのそれほど強いパンチを喰らったわけでもないのにふらつく場面もあったりして、『こりゃ、最後までもたねぇーんじゃないか』と思ったりしましたが、鍛えている亀田は結局最後まで持ちこたえました。相手がランダエタということも救いだったわけでしょうが、この亀田の精神力はたいしたもんであり賞賛に値するんじゃないかと思います。

ただ、もしも相手がWBCのチャンピオンのブライアン・ビロリアだったら(同じように1ラウンドにダメージの残るダウンを喰らったなら)恐らくKO負けしていたでしょうね。今までほとんど打たれることなくここまで来た亀田の打たれ強さがどの程度のものなのか気になるところではあります。

ブライアン・ビロリアとの統一戦とか実現を希望します。

ということで試合への批判はないわけですが、亀田の1試合だけに2時間以上も放送時間をとるのはやり過ぎなんじゃないのとは思いました。亀田戦までにその前の試合を放送するとかならまだ許せるんですが、いかんせん内容がなさ過ぎ。次からはもうちょっと考えろよな、TBS。

また、試合までは思いっきり持ち上げておいて思うような結果が得られないと手のひらを反したようなバッシング。このマスコミの無責任さには反吐が出ますわ。最後まで面倒見てやれよっつーの。
posted by hi_bana at 10:47| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

カスティージョ、またかい!

今日、WOWOWで放送予定だったWBC世界ライト級タイトルマッチ、『ディエゴ・コラレス (チャンピオン) VS. ホセ・ルイス・カスティージョ』の大一番は、なんとなんと、前回の対戦に続いてカスティージョのウェイトオーバーで試合自体が中止になってしまいました。前回は、ウェイトオーバーを承知で無理矢理に試合は行われました(ノンタイトル戦として行われ、カスティージョが勝ちました)が、さすがに今回は中止にせざるを得なかったようです。

この二人の初戦がものすごい劇的な終わり方の試合だったので、ウェイトを合わせての第三戦に非常に期待していたのですが、んー、残念です。それにしてもカスティージョ。ウェイトオーバーの常習者として、でっかい処罰でもしてもらわんといかんですよ。まったく対戦相手に失礼だし、ボクシングファンに対しても非常に失礼極まりないことです。

リング上での試合は非常によいボクシングを見せてくれるんだけど、リングに上がる前の管理が出来ないようではね。がっかりです。
posted by hi_bana at 19:56| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

長谷川が米合宿から帰国、海外防衛戦熱望

[Link]
試合会場の雰囲気は最高でした。面白かった。あそこで試合をやりたい気持ちがまた強くなった
日本人選手もどんどんアメリカで試合が出来るような実力と人気(国内人気じゃなくて世界での人気ね)を付けていってもらいたいなぁ。幸いにもマニー・パッキャオという東洋人がアメリカで大人気になっていて、いままでは鼻にもかけてもらえなかった東洋人が注目されつつあるので、長谷川選手には頑張ってもらいたいです。そして、デラ・ホーヤとかドン・キングなどから声が掛かるようになってもらいたいものです。

亀田兄弟にも行く末は日本を飛び出してアメリカで人気者になってもらいたいね。いつまでもつまらないボクシング放送をするTBSとつるんでいる場合じゃないでしょ。アメリカのリングじゃ試合後の『ジャオラー』も『熱唱』もさせてもらえないだろうから、英会話でも勉強して勝利者インタビューに英語で受答えしてもらいたいものです。国内向けのチマチマしたチャンピオンにはなってもらいたくないね。
posted by hi_bana at 19:17| 静岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ボクシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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