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月曜日に放送されたIBF世界ウェルター級タイトルマッチ『カーミット・シントロン VS. アントニオ・マルガリート』とWBA世界ウェルター級タイトルマッチ『ミゲール・コット VS. アルフォンソ・ゴメス』を見ました。
シントロンとマルガリートは、以前、チャンピオンがマルガリートで挑戦者がシントロンという立場が逆の状態で対戦したことがありましたが、その時はマルガリートの圧勝(シントロンが体調不良だったということらしいですが)でした。
今回は両者ともコンディションよろしく対戦したわけですが、ここまで力の差があったのかと思う程にマルガリートの圧勝でした。
シントロンの強打で、打たれ強いマルガリートも苦戦するんじゃないかと思っていたんですが、想像以上にマルガリート、タフでした。少々打たれても関係なしにプレッシャーを掛け続け、最後は突き刺すようなボディーでKO。強かったです。
そして僕が一番推しているミゲール・コット。ガッティを圧倒して打ち倒したゴメスが相手なのでちょっと心配していたんですが、ザブ・ジュダー、シェーン・モズリーを倒してきたコットの敵ではなかったです。
ゴメスは最初からコットの攻撃に圧倒され、最初から最後までコットに遊ばれたという感じでした。
コットにマルガリート、更にはメイウェザーも絡んでウェルター級は非常に面白い展開になってきましたよ。
2008年04月16日
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